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Joomla 1.6では多言語スイッチ機能が標準装備 印刷

Joomla 1.5では、多言語対応がサイト構築の技法か、拡張モジュールなどに頼らざるを得なかった。Joomla 1.6では、標準で多言語対応ページ作成が簡単にできるようになる。・・・・といってもやり方があるのでそのルールを学ばないと訳が分からなくなる。

日本では、サイト運営者が対応できる言語になるだろう。日本語、英語が中心のバイリンガルサイトである。サイト運営者が中国語、韓国語、フランス語なども分かるならば多言語サイト作りは簡単だ。

巷では、多言語サイトがこれから必要になると騒ぐが、現実はそれほど多くならない。ホームページだけが多言語化されても運営者側が多言語対応が出来なければ意味が無いからだ。日本人は、ヨーロッパ人と違って多言語どころか英語も対応が出来ない。

多言語でのサイト運営ができて初めてJoomla 1.6の多言語機能が活躍する。もう、Joomfishなどの多言語拡張Extensionは要らなくなるが高度な多言語処理を求める会社はJoomfishが必要かもしれない。それは、これからの開発に依存する。

 

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