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Joomlaメルマガ: CMSにFacebookを連動させると・
●Goyat LLCの吉田憲人です。
JoomlaとFacebookを連動して何かできないか。そんな思いでFacebookを
使っています。私のサイトを見ていただければFacebookページGoyat LLCに
たどり着けます。
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| Joomla CMS入門 5月4日 第一水曜日
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● トピック
┣Joomla CMSにFacebookを連動させると・・・
● Joomlaに惚れて
┣ウエブで間違いをしても困らない
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│発行元 http://goyat.jp/
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●Joomla CMSにFacebookを連動させると・・・
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Facebookを使っているJoomla CMSユーザーだけでなく、これからFacebookを使ってみたいと思う人達にどんなメリットが有るのかをお話したい。
まず、JoomlaサイトにFacebookを取り込ませるときどのFacebookページをトップページに表示させるかである。
Facebookは、個人の下に会社用Facebookページを作る仕組みになっているため個人のFacebookページをJoomlaサイトに掲載させるのか、会社用Facebookページを表示させるかで目的が違ってくる。
私のサイトでは、Goyat LLCというFacebookページを取り込んでいる。JoomlaCMSに関する情報だけをこのFacebookページで発信するためである。当然、対象のファンは、Joomlaユーザーである。
これを個人のFacebookページにすると個人に関わる情報発信のFacebookページになってしまう。
■FacebookをJoomlaサイトに取り込むメリットとは?
Joomlaに関心を持つ人たちとの情報共有がファンというつながりで楽にできる。これが上手く行くとファンがファンを呼ぶ拡散現象が起きる。
ただし、
共有する情報が拡散に価する情報でなければ意味が無い。従って、発信する情報は、意味があるものに絞られる。
例えば、
Joomla 1.7の最新情報とか、1.6のバグ情報とか、気をつけるべき拡張Extensionとか、Joomlaユーザーに取って身近で直ぐにその恩恵を受ける情報などである。
上記の事は、私の会社のホームページに取り込んだFacebookの使い方用途である。Twitterと違ってFacebookは、実名で双方向のコミュニケーションができる。
そのため、情報の信頼性という面で密度が高い。
伝えたい情報を伝えたい人達に伝えられるというメリットが大きい。JoomlaもFacebookもそれぞれの役割を持っている。Joomlaで出来ないことをFacebookにやってもらうということになる。
参考までに
もし良かったら、「いいね!」ボタンを押してくださいね!
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●ウエブで間違いをしても困らない
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Joomlaで情報発信をしているとちょっとした期日間違いをやらかしても直ぐに直せるから間違いを犯すことを恐れなくなる。
修正をその場ですぐに出来るというメリットが気分を楽にするからだ。Goyat LLCのサイト http://goyat.jp/ は現在258ページ有る。すべての情報は、Joomla CMS中心に書かれている。
ウエブは作るものではなく、育てるものである。それを物語るのがテーマに絞り込まれた情報サイトである。情報は、時間と共に累積していく。累積していく情報は、その情報を求める人達にとって価値があるものに変化する。
10ページの情報サイトよりも500ページの情報サイトのほうが求めている情報に出会う確率が高い。その意味でサイトを育てるという言葉を使っている。情報発信作業自体が大変でコストがかかると発信作業をやめてしまう。
Joomlaは、情報発信を楽にするためサイトを楽に育てられる。間違いを犯してもすぐに直せる。それ故、負担を感じない。
私は、Goyat.jp以外にもJoomlaサイトをいくつも所有している。それぞれが100ページ以上になっている。違って角度で情報を発信している。それができるのは、Joomlaでサイト構築をしているからだ。Joomlaに惚れてしまった理由は、こんなところにある。
次回は、Joomla 1.6.3について書きたいと思います。
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