多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
CMSを選ぶ上で何を見たら良いのでしょうか?
Answer:
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、これから広まるホームページシステムです。初期投資額は、通常のホームページ制作料金よりも高めですがサイトのリニューアルコストが次年度より90%ぐらい削減出来ますので長期的に見て節約が出来ます。
システムですので月々の保守料金は発生しますがそのコストに見合う利便性が有ります。ホームページの専門知識が無い一般社員がページ制作と情報発信がいつでも、どこでも、だれでもできてしまうのです。その利便性を求めて大手企業は、CMSを導入し始めています。
CMSには、1000万円以上もする有料ライセンス系CMSとライセンス無料のオープンソースCMSがあります。オープンソースCMSを使いますとライセンス料金分だけ安くなります。サイト構築費用はそれなりに発生します。予算的に高額な有料ライセンスCMSが無理な場合は、オープンソースCMSしかありません。
オープンソースCMSは、検索サイトで「オープンソースCMS」で探してみますとたくさん出てきます。ここで注意して頂きたいのは、それぞれの専門業者が扱っているCMSの特徴を十分理解することです。CMSが提供する機能、ユーザーインターフェイス、利便性で自社の要求が満たされるかどうかです。あるCMSでは、こんなことができるが、このCMSでは出来ないと言うことがよくあります。
CMSは、万能では有りません。
有料ライセンス系のCMSは、販売会社が有りますので問題が発生したときに頼るべき会社があります。一方でオープンソースCMSは、採用されたオープンソースCMSに詳しい会社にお願いしてサイト構築とシステム保守をお願いしないと色々と問題が発生します。
CMSを選択するポイント
- 有料ライセンス系CMSにするか、オープンソースCMSにするかを決める。
- オープンソースCMSにするならば専門業者にお任せする。中途半端な業者は中途半端なサポートしか出来ない。
- CMSの操作教育と保守がしっかりしている会社を選ぶ。
- 求める機能だけでなくユーザーインターフェイスも重視する。
- グローバルで使用されているオープンソースCMSを選択する。
- 安い料金で構築するCMSは、それなりのものでしか無い。長期的にCMSを使用するならば価格だけで判断しないこと。月々数万円というサービスは、カスタマイズができないASPサービスで構築するCMSサイトサービスで不自由な点が後で気がつく。











