多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
CMSのシステム保守はやはり必須!
有償ライセンスのCMSは、提供会社か、サイト構築会社がシステム保守を有償で受け持つのが当たり前である。クライアントもそれを望んでいる。
一方、オープンソースCMSでは、クライアントによって対応が違う。
- サイト構築会社にシステム保守を依頼するクライアント
- 自分たちでシステム保守をしようとするクライアント
- システム保守を重要と考えていないクライアント
1のケースは、有償ライセンスの場合と同じであるので問題がない。
2のケースは、会社に扱っているCMSに詳しいエンジニアがいるかどうか、さらに、そのエンジニアがいなくなった場合に対応できる人材がいるかどうかだ。
3のケースは、システムに不具合が生じた時に慌てる。そのために高い授業料金を支払い事になる。最悪、対応できない場合もある。バックアップが無い。システムが古すぎる。こんな場合である。
Joomla CMSは、オープンソースCMSであるためシステム保守はサイト構築したユーザーが責任を負う仕組みになる。サイト構築を専門会社に依頼した場合は、サイト構築をした会社が責任をもってシステム保守をする必要がある。普通のホームページと違うのは、紙芝居のホームページではないからだ。テレビのようにいろいろな機能がぎっしりとシステムに組み込まれている。
テレビは使っているうちに故障をする。不具合も発生する。システムはどうしても子守をしなければ維持できない。











