多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
CMSという言葉が通じない!
ウエブ業界内で使われ理解されている言葉は、業界外の人にとってはゴミに聞こえる。まったく、理解できないからだ。
私が話す、説明する、売り込む言葉が通じていないことに悩んでいる。新しいものであればあるほど一般の人(お客様)に理解されない。理解を促そうとするとどう説明したらよいか分からなくなる。
多分、ウエブ業界で働く営業マンはこの壁にぶつかるだろう。ウエブ制作をしているデザイナーさんもこの問題を十分認識しているだろう。
CMSでウエブサイトを作るとこんなメリットがありますよと話しても、「CMSって?」で理解が止まってしまう。メリットがあるって?CMSでは、ページを1000ページ作成しても無料です。ページを作成するって?ウエブのページです。ウエブのページって?こんなページですよ!とPCでホームページを見せる。
説明するたびに言葉の説明をしないと先に進まない。
こうなるとお客様は、ある程度のIT理解力がある方でないと始まらない。当社のホームページを見てもCMS、Joomla、オープンソースと言う言葉が分からないとチンプンカンプン。
当社のサイトは、GoogleやYahooの検索でトップページに入っている。ターゲットは、JoomlaというKeywordが理解している方、関心がある方が対象だ。知らない人にJoomlaと告知しても何も通じないからだ。
まずは、Joomlaに関心を示した人たちが市場だ。
当然、一般の方は蚊帳の外。いつも、新しいものはEarly Adaptor と言う方々から始まる。Joomlaもその方々を上手く取り込めないと広まらない。











