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バージョンアップに関わる作業は面倒だが必須!

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Joomlaのバージョンアップ作業は人によってやりかたが違う!

一般ユーザーが行なうバージョンアップ作業とシステム保守サービスを提供している会社が行なう作業とでは、時間のかかり方が違う。バージョンアップだけならば同じなのだが・・・・

バージョンアップには、色々なリスクがある。

  • バージョンアップのシステムにバグがあるリスク
  • バージョンアップすることで独自設定プログラムやハッキングコードを再設定する作業
  • バージョンアップ後のサイト検証作業で問題が発生するリスク

基本的には、バージョンアップでサイトがおかしくなったら元の状態に戻せるようにする必要がある。これが問題なく出来るユーザーであれば、バージョンアップのリスクは回避できるだろう。

システムで稼働するものは、どうしてもシステム保守(バージョンアップを含む)が必然的に伴う。これをしっかりやっておかないと後で取り返しが付かない状態に陥る。その事実を知らないでJoomlaサイトを運営しているとある日突然困ることが発生する。

Joomla 1.7では、バージョンアップを簡単にするアップデート機能がある。アップデート機能が問題なく稼働するサーバー環境であるならば、その機能を使ってバージョンアップをしたほうが良いだろう。

ただ、

バージョンアップの意味を十分理解する必要がある。

コアファイルに手を入れてるものはすべて元の状態になるという事実を忘れないように!自動的に行うバージョンアップはそのリスクが発生する。マニュアルで対応する場合は、バージョンアップ対象のファイルだけをFTPすれば良い。

Joomlaのサイトをカスタマイズしすぎるとシステムをバージョンアップしたくてもできなくなる。システムファイルへのカスタマイズは、オススメではない。災いをもたらす可能性と面倒な作業工数を増やすだけである。

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