多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
Joomla 1.5.19がリリースされています
Joomla CMS version 1.5.19がリリースされました。
セキュリティーパッチのリリースでXSS Injectionの脆弱性を修正するものです。リスクは、中程度。全てのJoomla1.5が対象になります。Joomla 1.5.18がリリースされてこれで落ち着くかなと思っていたのですが、オープンソースCMSの場合、このようなセキュリティーパッチは必然なものであります。
面倒な作業を求められますがJoomla CMSサイトを運営されている会社は、臆せず検証をしてからバージョンアップされたほうが良いでしょう。
バージョンアップ作業後に不具合がないか確認をしましょう。新しいバージョンが必ずしもいつも良いという保証はありません。追加機能がある場合などは、特に注意が必要です。セキュリティー関連は、多分、大丈夫でしょうが検証と確認は必要です。
システムのバージョンアップ作業が面倒な会社は、Goyat LLCで代行いたしますのでお問い合わせ下さい。
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