多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
Joomlaを社内イントラネットとして使う
Joomla CMSを社内イントラネットホームページにする
Joomla CMSであれ、普通のホームページであれ、公開場所がインターネットでもイントラネットでもホームページを立ち上げる工程は同じである。
ただ、
イントラネットは、セキュリティーの面で神経を尖らすことはないだけサイト管理者の心配事は少なくなる。多くの社内イントラネットは、Windows Server上で立ち上げられている場合が多い。
そして、
手で作る通常のホームページが多い。時には、Wikiベースのサイトもある。サイト管理者は、それなりにHTML知識がなければ情報更新ができないホームページである。
社内イントラネットのホームページをJoomla CMSで構築すると良いことが色々起こる。
- ホームページの更新作業がサイト管理者だけでなく各担当部署で行える
- HTMLの専門知識がなくても情報発信が簡単に出来る
- ファイルの添付やダウンロードなどが簡単に出来る機能がある
- ページ閲覧数が表でも管理画面でも手に取るように分かる
- タイムリーな情報発信が複数人で出来る
- 必要の応じて機能を拡張できる
Joomla CMSは、原則、LAMP環境で稼働する。Windows ServerでAMP環境を提供できれば問題なくインストールが出来る。問題が起こるとしたならば、AMP環境をどの様にして構築しているかだろう。
あと、
Joomlaサイトのシステム保守やトラブルシュートなどでリモートでサポートが出来ないという点である。Skype電話、チャット、メールなどで対応が出来れば良いが、場合によってはオンサイトで担当者と一緒に問題を解決することになる。その分、余分な作業工賃が発生するのでクライアント側はそのコストを予算に入れて置かなければならない。
Joomla CMSは、ホームページの専門知識がなくても直ぐにページ作成ができ、一般人向けに操作環境が出来上がっている。ちょっと、ページ作成の機能を教えるだけで情報発信が直ぐに出来てしまう点が利点である。その意味で社内情報ポータルサイトとして打って付けなホームページシステムである。











