多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
CMSホームページは制作ではなく構築である
CMSでホームページを構築すると私は言っている!
ときどき、お客さんに説明するとき困ることがある。ホームページを制作するという言葉がお客様には耳障りが良いからだ。サイト構築という言葉の方が的を得ているのだが、ホームページを作るという昔からの言葉でないと理解が難しいらしい。
当社は、できるだけCMSホームページシステムと言う言葉でサイト構築をすると言っている。通常のホームページは、紙芝居のように1枚1枚手でデザインページを作っていく。このプロセスは、確かに制作というプロセスである。
CMSでサイト構築をする場合、システムをホスティングサーバーにインストールするという作業が発生する。ページを手で1枚1枚作ることはしない。ホスティングサーバーの設定、データベースの設定、CMSシステムの初期設定、カスタマイズと進むのだが、ウエブデザイナーのような作業はしない。このプロセスは、エンジニアが作業するようなプロセスになる。
CMSホームページシステムは、システムであるため構築という言葉になる。何を構築するのかに対してサイト(ホームページ)を構築するということになる。
CMSホームページは、テレビのように多機能である。紙芝居は、デザインだけの表示機能しかない。それゆえ、多機能なシステムほど色々と面倒を見ないと機能しない場合がある。システム保守という言葉がここに登場する。通常のホームページでは、システムを保守するということはない。その代わり、ホームページの更新作業という言葉が登場する。
CMSホームページシステムでは、ホームページの更新作業はお客様が行う仕組みになっている。ホームページの専門家でなくても同じようなページ作成が簡単にできてしまうからだ。それゆえ、ページ更新で発生するお金がいらなくなる。
- ホームページ制作は、ウエブの専門家が全てを行う。サイトのコントロールは委託されたウエブの専門家にある。
- サイト構築は、ホームページの器を専門家が構築してお客さんにページ制作をしていただく。サイトのコントロールは、お客さんにある。
ホームページで情報を発信する仕組みが大幅に違う事が分かるはずだ。システムでホームページを作るときは、サイト構築である。紙芝居のようなデザインページでホームページを作る場合は、ホームページ制作である。











