多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
CMSの良さはブログと比較して100倍違う
Goyat LLCにお問い合わせをして下さるお客様は、Joomla CMSというものがどういうものであるか良く分からないままメールや電話でお問い合わせをしてくる。当然といえば、当然かも知れない。多くあるCMSのうちの一つであるからだ。
ほとんどの方は、CMS=ブログという感じで理解している。極端な言い方で表現するならば、ブログ=個人日記、CMS=法人ポータルサイトだろう。この5年前までは、CMSはYahooやExciteなどの情報ポータルサイトで使われているシステムという印象であったが最近は大企業から中小企業の一部までがCMSをコーポレートサイトのシステムとして導入し始めている。
ブログで味わったワープロのようなページ作成機能を法人サイトでも味わいたいという欲求がCMSの導入に近づけているのではないだろうか。ブログは単機能でページ作成がワープロを打てる人であれば誰でも出来る。CMSは、多機能でシステム操作がわかれば誰でもページ作成からサイト修正まで色々なことが出来る。
CMSで構築されたホームページシステムに慣れてしまうとブログや通常のホームページに戻れなくなる。それほど利便性が高い。
どのCMSも共通してブログよりも多機能である。ただ、CMSにはそれぞれ特有の癖がある。ユーザーインターフェイスなどを見れば、その癖がすぐに分かる。一般の方がすぐに取り付きやすいユーザーインターフェイスなのか、どこか取り付きにくいものなのか。
つまり、
CMSは、万能ではない。ニーズに従って、または、要求にしたがって十分な機能を提供するものであるならばどのCMSを選択しても満たされる。ブログでは、それが満たされない。それが、一番の違いだ。
一時期、ビジネスブログサイトがトレンドであった。今は、CMSがトレンドになりそうだ。まだ、知る人ぞ知る言葉であるが、着実に一般市場で認知され始めている。
通常のホームページやブログとは違ってサーバー環境、システム保守、サイト構築、そして、カスタマイズ、さらにシステム操作教育などと色々と制約がある。紙芝居のようなページのリンクでサイトを作り上げる概念でなりたっていない。
一般のお客様は、CMS=通常のホームページの延長線ととらえている。それが一番誤解を招く。CMSと通常のホームページは全く別物であると理解していただきたい。
CMSは、初期投資が通常のホームページよりもかかるが次年度からコストが90%ぐらい削減される。1ページ作成する度にお金が出ていくということがなくなるからだ。全て社内で完結できる。情報をタイムリーに発信が担当者以外の人でもできる。
ホームページの専門家を抱える必要もない。会社であれば、広報担当者にサイト運営を任せても良いぐらいだ。
システムでホームページを管理する手前、システム保守は必須である。この部分は、サイト構築した会社に任せて情報発信とサイト運営だけにクライアントは時間を投資すべきだろう。餅屋は餅屋に任せた方が効率が良い。
ブログは、単機能であるがためシステム操作などの教育はさほどいらない。だが、自分でサイトをカスタマイズが出来ない。新しい機能を追加するのも難しい。コントロール出来る範囲が、ひとつしか無い。ブログページの作成だけだ。
CMSは、複数人で同時にページ作成ができる。会員管理も一斉メール配信もできる。インターネットとイントラネットも兼務できる。新しい機能もすぐに追加出来る。沢山機能がありすぎて奥が深い。その分だけ、色々なニーズが発生したときに追加投資をしないでも対応ができる。
だからこそ、CMSはブログと比較して100倍優れている。CMSを導入されたい会社は、最低、100万円ぐらいの初期投資と月々のシステム保守料金4万から5万円ぐらいを予算に入れておいた方が無難だろう。大きな投資は初年度だけ。次年度からは、月額のシステム保守料金だけで1000ページ作成しても無料の状態になる。予算管理も一定の金額で済む。
Joomla CMSは、ユーザーインターフェイスと高機能の面で他のCMSを圧倒している。国連でも採用されているCMSであるからだ。











