多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
Joomla CMSを理解するには時間がかかる
Joomla CMSに興味を持ってもインストールしただけで終わる人たち
多いです。便利なシステムであれば有るほど簡単にできると思いがちですが、実際は時間をかけて勉強する努力が求められます。
しかし、
多くの方は、最初の壁を乗り越えられなくてJoomla CMSを諦めてしまいます。Joomla CMSはウェブデザイナーさんたちには難しいかも知れません。Word PressやMovable Typeを勉強したように勉強できない壁があるからです。
Joomla CMSを扱っている方々は、エンジニアバックグラウンドであり英語がわかる人たちが多いです。本当は、もっと多くのウェブデザイナーさんたちに使ってもらいたいのですが、Joomla CMSでサイト構築をするよりもWord PressやMTでサイト制作をしたほうが慣れてしまっているため、あえて難しいJoomla CMSを使う必要がないようです。
ただ、
Joomla CMSを情報発信のツールとして使うと割り切ったユーザーであれば、Joomla CMSでサイト構築を専門会社にお願いして作り、自分はシステムをツールとして上手く使う方法を勉強すれば良いのです。Joomla CMSをツールとして使い慣れる時間は、それほどかかりません。
すべてを自分でやるという考え方は、ビジネスマンの考え方ではありません。時間に余裕があり、追求できる強い意志がある方でないとJoomlaをビジネスレベルまで作り込むことが難しいのです。
Joomla CMSを情報発信ツールとして使って本来の自分のビジネスを展開する人ほど、ツールの効果を得ています。ツールは使い方で効果が出る、でないが決まります。
Joomla CMSで最初からサイト構築を自分で行えるようになるには、1年ぐらいJoomla CMSだけを勉強する必要があるでしょう。その人のバックグラウンドでその時間が短くなったり、長くなったりします。英語力があっても、エンジニア知識がない人は色々なバグを直せないでしょう。
オープンソースCMSは、落とし穴がたくさんあります。経験値が求められますので時間がかかるのです。腰をすえてJoomla CMSに時間を投資する余裕が無いと続きません。
「Joomla CMSでサイトを作るビジネスをする人」と「出来上がったJoomla CMSサイトを使ってビジネスをする人」とでは、求められる時間と要求される努力が違います。
Joomla CMSに一度惚れ込んでしまうと違うのですが・・・・











