多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
Joomla 1.5 最新バージョンを使い始めて
Joomla 1.5 最新バージョンを使い始めてJoomlaにますます惚れてしまった。使い慣れると一般のユーザーもこのシステムの良さを再認識するだろう。
最近、汎用オープンソースCMSを特定用途に使いたいという問い合わせがくる。その背景には、特定用途のCMS機能サイトは時間とコストがすごくかかるからだ。その辺をなんとか早く、安く出来ないかと言う理由でGoyat LLCに問い合わせてくる。
残念ながら、すべてお断りしている。
Joomla CMSは、特定用途向けのオープンソースCMSではないからだ。特定用途向けのサイトシステムは、そのようなシステムを得意としているシステム開発企業にお願いしたほうがよいシステムが出来る。当然、それなりのコストで。
全世界で広まるJoomlaの魅力は、特定用途向けの魅力ではなく汎用用途向けの魅力である。法人企業向けのウエブマーケティングシステムとしてウエブの専門知識がない方でも十分使うことが出来る仕組みだ。
ただし、前提条件がある。
オープンソースCMS Joomlaは、一般の人がすぐにシステムソフトをダウンロードして使えるという物ではない。オープンソースだから無料。でも、それなりの要求を使用者にしてくることを忘れてはいけない。
ビジネスでオープンソースCMS Joomlaを使いたい会社は、自分でやろうと思わないことだ。時間と苦労がお金との交換でやってくる。
サイトの器だけをJoomlaサイト構築の専門会社にお願いしたほうが最終的に楽だ。すぐに使える状態でシステム操作教育も保守もしてくれる。
知る人ぞ知るJoomla CMS。日本では、まだ一部の人しかこの素晴らしいCMSシステムを楽しめていない。Goyat LLCはこの新しいCMSシステムをホームページで困っている中小企業に導入している。
導入した中小企業は、大企業が持つCMSシステムと同等の機能で一般社員が情報発信をタイミングよく行っている。リニューアルの時は、コストが90%も削減できる。テンプレートの制作費用だけですむからだ。
Joomla 1.5.7の最新バージョンでは、色々なバグ修正がなされて今までに使えなかった機能が使えるようになった。そのひとつにページタイトルは表示するが会員しか読めないような機能がある。細かい点で使い勝手が数段向上している。
Joomla 1.0系のバージョンでは、メニューはテキスト中心で構成されていたが1.5系では画像メニューを自由に設定できるようになった。サイトのカスタマイズで今以上に自由度が向上した。今後のJoomlaのバージョンアップが楽しみだ。
日本では無名のJoomla CMSだが、その恩恵を楽しんでいるGoyat LLCのクライアントは時代の先を進んでいる。新しいウエブマーケティングツールを手にして。Goyat LLCでは、特別な機能をクライアントに追加している。そこがまた魅力になっている。











