多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
カスタマイズはテンプレートから・・・
オープンソースCMSでサイト構築をすると必ずぶつかる問題がある。それを自分で解決できる人とそうでない人ではオープンソースCMSの恩恵を受ける、受けないの違いがある。
そもそも、オープンソースと言われるソフトウエアはすべて自分で何とか使いこなすものであると私は思っている。
ただ、
コスト削減の面で商用CMSを使うことを嫌がる会社や個人は、コスト安のオープンソースに拘る。CMSにおいても同じだ。
でも、
オープンソースCMSを自分好みにさせるには、どうしてもカスタマイズが必要だ。ほとんどの利用者(自分で解決できない人、会社)は、オープンソースCMSをカスタマイズできる会社を探す。Goyat LLCは、その一つだ。それもJoomla CMS専門のサイトカスタマイズで仕事をしている会社だ。
当社のサイトに訪れる方(リアルタイムで誰がどこから来て、何を求めているが分かる仕組みのJoomla CMS)は、Joomla CMSのテンプレートを探す。
なぜか。
ウエブサイトのイメージは、テンプレートで決まるからだ。Joomla CMSのテンプレートは、無料配布のものから有料テンプレートまであるのだが自分でカスタマイズする必要がある。
そのため自分が描いたイメージのサイトに成り難い。
この8月初旬に当社独自制作のJoomlaテンプレートを無料で配布する。1.015系と1.5系のJoomla CMSに対応したテンプレートになる。ほしい方は、こちらのサイトで。会員登録後にダウンロードできる(8月10日以降)。http://joomla-template.biz/
このテンプレートは、敢てシンプルなデザインにした。多くの方にカスタマイズが簡単に出来るようにさせるには、シンプルなものが良いからだ。もし、もっと凝りたい会社の方は、Goyat LLCのテンプレート制作・カスタマイズサービスをご利用して下さい。
Joomlaのテンプレート制作は、簡単だと言われているがある前提条件をクリアーしているウエブデザイナーでないとだめだ。
1.英語が分かること
2.PHPが分かること
3.Joomla CMSが分かること
4.HTML、CSS、XMLなどの知識
5.デザインのセンス
この条件をクリアーできる日本のウエブデザイナーは大勢いないだろう。Joomla CMSが活発にビジネスサイトに利用されているヨーロッパ、米国、オーストラリアなどではこれらの条件をクリアーしているウエブデザイナーが大勢いる。
Joomla CMSを広めるには、上記条件をクリアーできるウエブデザイナーを養成する必要がある。











