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多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla

ハッキングされたサイトはバージョンアップがされていない

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Joomla CMSを使ったサイト構築で「安かろう悪かろう」を味わっているユーザーさんがいる。

なぜ、こんな事が起きるのか。

答えは簡単である。サイト構築で係る作業料金に合わない料金でお願いされて、それを受ける業者がいるからだ。背に腹は代えられないという事情は理解できるが、結局、お客さんが困ってしまう。安い料金であれば、色々と工数を省くので私が見てもこれはどうしたものかというサイトがある。

本来ならば、ちゃんとやるべきなのにそれが出来ていない。

例えば、URLでSEF機能をちゃんと設定してあげていない例が多い。SEF設定がわからないためなのか、お客さんが分からないからそのままにしてあるのか、わからないが。せっかくのSEO対策なのに、もったいない!

あと、バージョンアップがなされていないためハッキングされてしまったというユーザーサイトもある。なぜ、バージョンがアップするのか。セキュリテイーの修正が多い。それが最新の状態になっていないためにインドネシアのハッカーがいたずらでハッキングしている。

安く請け負ったサイトは、バージョンアップなどの保守はやっていないようだ。Joomlaはグローバルスタンダードのシステムであるのでセキュリテイーの穴を知っているハッカーならば簡単にいたずらハックができてしまう。

Joomla CMSでホームページ制作を依頼する場合は、バージョンアップを確実にやっていただける会社にお願いしたほうが良い。ただし、安かろう悪かろうの会社は避けるべきだ。

 

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