多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
Joomla CMSはお金がかかるところが違う!
手で作るホームページとシステムで作るホームページでは、お金がかかるところが違う。
手で作るホームページは、デザイナーのイメージ創作とセンス、そして、コーディングの工数とページ数で料金が見えてくる。一般的に手作りのものは職人的な出来栄えで痒い所に手が届くが、作る側にとって時間がかかる工数が発生する。出来上がってしまってからは修正が面倒でコストも時間も発生する。それ故、手で作るホームページは芸術的な色合いが強い。
システムで作るホームページ(CMS)は、システム構築、カスタマイズ、テンプレート制作、操作教育、システム保守、サーバー管理など工数が発生するところが違う。同時にCMSが商用ライセンスのものであれば、ライセンス料金が発生する。JoomlaのようなオープンソースCMSであるならば、ライセンス料金は発生しないがJoomlaでサイトを作るためのノウハウ料金が別途料金として加算される。
その反面、多くのメリットを享受する。サイト構築最中でも完成後でもいつでも簡単に修正がすぐにできる。コストも発生しない場合が多い。すべて、自分で出来てしまうからだ。システム関連はサイト構築者に任せれば後は自動車を運転するように利便性を楽しめる。
オープンソースのCMSは、ライセンスフリーだから安いと思われているが商用ライセンスCMSと「比較して安い」と言う意味である。その点を間違えて理解している人が多い。商用ライセンスは安くて200万円から高くて数千万円まで幅がある。予算がない会社は、ライセンスフリーのオープンソースCMSを使う傾向がある。
自分でオープンソースCMSを自由に操れる人にとっては、無料で安い。でも、自分で何も出来ない人にとっては、第三者にお願いしてサイト構築をお願いしなければならないためそれなりの料金が発生する。
ただ、違う点は手で作るホームページやブログサイトと比べて付加価値がすごく高いサイトが出来上がることだ。
■付加価値とは・・・
・短期間でサイトが完成する
・修正がサイト構築中で負担があまりかからない
・すぐに使える機能が装備されている
・機能の拡張が簡単である
・SEO対策機能が充実している
・HTMLの専門的知識が要らない
・操作知識さえあればウエブサイトを運営出来る
・リニューアルコストが90%削減される
・ページ更新が無料でできる
まだまだあるのだが書ききれない。
Joomla CMSは、全世界で使われている。管理画面と操作が初心者にやさしく出来ているため全世界の中小企業で導入が進んでいる。
だが、日本では、まだ、認知されていない。日本で普及しているブログは、個人向けだがJoomla CMSは大企業や中小企業向けに適している。個人のサイトにも当然使用できるが、Joomla CMSを自分で構築できる方だけに限られる。
Joomla CMSは、中小企業に新しいインターネットパワーを与える潜在機能を持っている。オープンソースと言う暴れ馬を調教してもらえれば、立派なサラブレッドになる。
Goyat LLCは暴れ馬を調教するサービスを提供している。さらに、暴れ馬の顔をきれいにするテンプレート制作サービスも展開している。
ホームページは見せるものからマーケティングツールに変遷してきている。そのためには、紙芝居のホームページを機能で武装する必要がある。Joomla CMSは、始めからマーケティングツールとしての機能を標準で装備している。さらに、必要の応じて機能を拡張することが出来る。一度触ったら二度と手で作るホームページに戻れない魅力を持っている。












