多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla
多言語対応のテンプレートについて
Joomla1.6と1.7では、同じテンプレートを複製して多言語対応のテンプレートを簡単に作成できる。Headerイメージだけ共通にしてイメージの中に記載するコピーを各国言語にするだけで良い。
イメージを完全に別にして同じテンプレートにするならば、Headerイメージだけをそれぞれの国に合わせたイメージすれば良い。
テンプレートを変更するたびにモジュールのレイアウト調整をする作業もなくなる。リニューアルは、ますます、簡単になる。
Joomla1.6と1.7は、あらゆる面でJoomla1.5で満たされなかった機能を取り込んでいる。
ただ、
難点なことは、Joomla1.5を知らないユーザーがJoomla1.6や1.7を使ってサイト構築するのが難しい点だ。サイト構築する上で参考になるドキュメント資料がないに等しい。Joomla1.5に慣れている人であれば、ACL機能ぐらいが難しいだけだろう。その他は、使っていれば徐々に分かってくるのではないか。
Joomla1.6と1.7は、機能と利便性の面で強化されたがサイト構築の面で難しさを増やしている。色々出来るということは、色々複雑になるということなのだろう。











