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多言語、スマートフォン、タブレットに自動対応するJoomla

誰がCMSを必要としているか

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今までJoomlaというオープンソースCMSの良さを伝えてきた。今、はっと気が付くのは「一体、誰がCMSを必要としているか?」だ。ウエブ業界では、CMSは段々と知られ始めているが、一般市場では「CMSってなあに!」だ。なおさら、Joomlaって?という状態だ。

誰がCMSを必要としているか

一番必要としているのは、私!Joomla CMSがなかったら8つ以上の情報ポータルサイトを運営できていない。複数の情報発信サイトをワープロ代わりに使ってメッセージを発信している。

インターネットは情報の山だ。情報には、ゴミもあり宝もある。いくら検索しても求めている情報が見つからない。ユーザーは上位に表示されているアフィリエイトサイトをクリックしてページを見るのだが、広告だらけで肝心の情報が見つからない。そんな経験をしている方が多いだろう。

情報発信を真剣に考えている人や会社、特定テーマの情報ポータルを作りたい会社は簡単に情報をページに載せて発信が出来るシステムを求めている。そのシステムこそがCMSだ。

ホームページ作成ソフトでページを手で作るやり方は、作成ソフトを学ぶことから始まる。ほとんどユーザーは作成ソフトの操作を学ぶ過程で挫折してしまう。多くの中小企業で社長が、社員ががんばって学ぼうとするのだが時間の面で理解の面で壁が高すぎる。そのため、ホームページを作るまで行かないのが現状だ。

そこでホームページ制作企業に丸投げをするのだが、ホームページが出来上がった後、何も自分たちで運営・管理が出来ないことを知る。素晴らしいホームページが出来上がったのだが、自分たちがコントロールできない飾り物でしかないことに気が付く。

本当にこれで良いのだろうか。

私は、この様な単純な問題をすぐに解決できるソリューションシステムとしてJoomla CMSをオススメしたい。

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